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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

Archive [2012年06月 ] 記事一覧

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海外投資をはじめよう!今なら条件が揃ってます!・・・日本人だけが享受できる特典とは?

「海外投資」と聞くと、みなさん「私には関係ないわ」とか「私には無理だわ」とか「そんなのお金持ちの人だけがやることでしょ」などと思われるかもしれません。事実、私もずっとそう思っていました。しかし、だんだんと、円高がいつまでもいつまでも続き、不景気だ不景気だと言われ続け、日本はこんなに不景気なのに何故円高なんだと言われ、年金の支給が危ういと叫ばれ、さらには、いつ日本の国債が暴落してもおかしくないと言わ...

不動産や金もノーロード投信やETFで!~REITと金ETF、それぞれのメリットとリスク・・・購入はもちろんネット証券で!

■ ■ ■ REIT(不動産投資信託)不動産投資では、大きなお金が必要で、かつ売却も容易ではない現物よりも、REIT(不動産投資信託)を利用するのがよいと思います。REITの多くは上場されており、それら全体の値動きを示す「REIT指数」に連動するETFやインデックス投 信があります。これなら格段にそして手軽に、不動産市場全般に投資したのと同じ効果を得られます。要するに、REITは少ないお金で不動産に投資...

ついリターンばかりに目が行きがちですが、その前にコストを意識してこそのリターンです!

前回のETFとノーロード投信ではそのメリットとリスク(デメリット)を見てきました。ここではコストの面から見ていきたいと思います。私たちはつい利益(リターン)の方ばかりに目が行きがちですが、利益は購入したからといって必ず得られるというものではありません(元本割れだってあり得ますから)。一方、コストは購入した時点で有無を言わさず必ず発生してくるものです。ですから、投資信託を購入するにあたっては、このコ...

そのリスクとメリット~現物株投資よりも分散投資がなされるのでリスクが抑えられます

私は株式に直接投資する方法が好きですが、投資がはじめてという方は、投資信託やETFからスタートするのがよいかと思います。*投資信託やETFは、投資の専門家がもう既にいくつかの銘柄を選んでくれて1つの箱に詰めてくれているものです。私たちは、銘柄を選ぶ手間が省け、「これにします」と箱を選べばよいだけです。デパートのお中元売り場を想像してみてください。箱がいっぱい並べてありますが、その箱にはもう既に商品...

コストの低さで圧倒的・・・ネット証券で口座開設をしましょう!

「お金を預ける・貯める」といって、まず浮かぶのは「銀行」ではないでしょうか?日本にお住まいのほぼ100%の方がどこかしらの銀行に口座をお持ちのことでしょう。次に浮かんでくるのは、「保険」でしょうか?過去には貯蓄としての魅力が高かった保険商品も多く、また今でも学資保険などは根強い人気のようです。(ただし、私は「学資保険がいいは本当?」において、子どもの教育資金を確保するのに現在では学資保険はふさわし...

1%の金利差でこんなにも違うのです!~金利3%なら、返済額の約4割は利息なんです~

住宅金融支援機構の調査によりますと、現在、住宅ローン利用者の半数近くが変動型ローンを利用しているそうです。銀行によって利用できる条件や引き下げ利率は異なりますが、金利引き下げの適用が受けられた場合、その多くが1%台前半で利用できるのですから、変動金利型を選ぶ方が多いのもうなづけます。でも、低いからにはそれなりのリスクも伴います。今後、市中金利が上昇すれば、適用金利も上がって、結果毎月の返済額も増え...

住宅ローン3つの金利タイプの長所と短所~どれを選ぶかで車1台分の差に!?~

どこの金融機関を利用するのか、どの金利タイプを選択するのかで、総返済額に数百万円単位で違いがでてきます。数字だらけだったり、専門用語が出てきたりと、住宅購入は結構な労力を使う作業の繰り返しとなりますが、車1台分の差が出てくるとしたら、目を見開かなければいけませんね。 まずは、どの金利タイプを選ぶかについてです。 住宅ローンには、3つのタイプがあります。 「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定期間選...

車1台を保有するのにかかるお金は?~コンパクトカー1台保有の年平均費用は、なんと約60万円!~

車のコストまで計算したことがある方は少ないのではないでしょうか?もし、おありになる方は、お金の管理がもうすでにきっちりとできておられる方だと思います。現在では車を「ぜいたく品」として、持つことが難しいような意識に変わりつつあるようです。早速、車を購入して9年間維持した場合の総コストを計算してみましょう。   *新車のコンパクトカーを購入    自動車取得税75%減免・自動車重量税75%減免あり購入...

学資保険がいいってホント?~教育資金=学資保険ではなく、その時代に合った選択を~

かんぽ生命保険の「新学資保険は」昔から子どもの教育資金作りの定番として多くの方が利用されてきたと思います。今も根強い人気のようですが、私はもう一度考えてみることをオススメしたいと思います。と言いますのは、現在では高くとも年率約1%と利率が低くなってきており、昔ほどのメリットが感じられなくなっているからです。確かに、学資保険は満期がちょうど子どもの教育資金がかさむ18歳や22歳に設定されており、その...

知らなかったでは損します!「高額療養費制度」~この制度を知らない人ほど民間の医療保険に過剰に入っています~

健康保険には「高額療養費制度」が設けられています。この制度があるおかげで、1カ月にかかる医療費が青天井になることはなく、一定の自己負担額でおさまるようになっています。「医療保険は必要ない」でもお話ししましたが、私が「医療保険には入らなくていい」と申し上げるのもこの制度があるからです!所得水準と年齢によって自己負担額の上限は異なりますが(上位所得者でも15万円です)、多くの方は、「一般」に該当し、1...

共働きを考えよう!奥さんが働くことでこんなに差が出ます!~月に5万円のパートでも、20年で1200万円! 

今の20代の女の人には「専業主婦願望」の方がわりあい多いという話をきいたことがあります。それでも現実には働くのが普通の時代になってきています。年収が減少の一途をたどっている現在、「結婚したら共働き」があたりまえで、結婚した女性が一生専業主婦のまま過ごせる時代ではなくなってきています。結婚後の女性が働くことで家計にいくらの収入の差が生まれるのか考えてみましょう。① 26歳で結婚して、同時に退職し専業...

10年前と比べて年収はこれだけダウン!~年収ダウンへの対処法~

ご存知ですか?1998年以降、会社員の平均給与は下がり続けています。最も高かった1997年には平均で年間約467万円だったのに、2009年には約406万円と、10年ちょっとで、約60万円も下がっているのです。以下は、国税庁が出している「民間給与実態統計調査」の年代別の平均年収ですが、この資料からも10年前と比べて年収は下がり続けていることがわかります。[男性]            1997年   ...

本当のリスクは勉強しないことではないでしょうか?・・・勉強してリスクをとればそこにはチャンスがあります!

無理に投資をすすめるつもりは全くありません。投資は少なからずリスクを伴うものです。ゆえに、何も知らないでお金を預けることは怖いかぎりです。少なくとも、「投資をはじめてみようかな」と思われた方は、勉強をやってみようという意欲が少しでもなければなりません。もし、みなさんが「投資は怖い」と思うのであれば無理して行うことは決してありません。が、できれば、したほうがいいと私は思います。「たくさん儲けよう」「...

教育資金,子ども一人にかかるお金~わが家の長女に大学卒業までにかかったお金は 3,170万円!!~

「子どもの教育費」は「老後の不安」と1,2位を争ってお金に関する悩みとしてあげられるほど、みなさん真剣に考えておられます。東京都の「次世代育成支援に関する世論調査」によると、「持ちたい子供の数」が「理想的な子供の数」を下回る最大の理由は「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」でした。それも、アンケートに回答した42,3%の、実に半数近くの人がこの理由を挙げているのです。では、実際にどのくらいお金が...

家計簿は「だいたい」でいい!~私が15年以上続けているやり方です~

よく家計簿をつけていない人はお金が貯まらないと言われます。ですから、家計簿をつけるノウハウが書かれている本が多く出されてますね。ここではまず、家計簿ウンヌンという前に、お金がなかなか貯まらないという人のひと月の生活の流れを見ていきましょう。まず、お給料日が25日だとしましょう。その日を待ち望んですぐにお金を引き出しに銀行に行きますね。その日は少し豪華なメニューにしようとスーパーへ買い物に行きます。...

ケース別でみる60歳までに貯めておかなければならないお金

「老後にはいったいいくらのお金が必要なの?」みなさんお考えになられていることだと思います。これは、その人が今までどんな生活を送ってきたか、そしてこれからどんな生活を送りたいと思っているのかによって大きく違ってきます。質素に暮らしてきたのか、贅沢に暮らしてきたのか、そしてこれからどんなことをやりたいと思っているのか、1カ月の差はそんなに大きな金額ではなくても、老後というと何年、何十年という長い期間と...

今の20代は親世代と比べてこれだけのハンディがある!

今の日本の制度は悲しいかな、若ければ若いほど、お金について大きく損をするようになっています。年金や健康保険など社会保障の仕組みが、仕事をしている現役世代が、引退した世代を支える構造になっているからです。高齢化を迎え、やがて現役世代2人で高齢者1人を支えなければならない時代がやってきます。2040年には現役世代1,5人で1人の高齢者を支えなければならないことが予想されています。そんなに遠い未来ではあ...

不動産投資はオススメできません~アパート経営で利回り10%!?そのリスクをまず考えよう!

この不況の中、少しでもお金を増やそうと「不動産投資」に目を向ける方も多いと思います。書店では「アパート経営で利回り10%」なんてタイトルの本も多く見かけます。この「不動産投資」については意見が分かれるところだと思います。私は消極的なほうですので、その理由をこれからお伝えしていきたいと思いますが、最後に「それでもやりたい」という方のためにアドバイスを載せておきましたので、どうぞご参考になさってくださ...

若い人ほど長期投資に向いています!・・・リスクを軽減する方法 その②

若い人はよく「お給料が少ないからなかなか貯金ができなくて・・・」と言われます。確かにそうかもしれません。でも、日本において右肩上がりにお給料が増える、あるいは年功序列的に年を取れば自動的にお給料が増えていくという「ありがたい時代」はもう終わりました。どの世代においてもお給料(自分の頑張り次第ですが・・・)や年金の額が今後増えるという可能性はほとんどありません。 ですが、若い方なら「時間」があります。...

保険は掛け捨てが基本です~保険の予定利率は1990年は5,5%⇒2012年は1,2%~

保険が貯蓄の代わりになった時代も確かにありました。生命保険の「予定利率」が高かった時代です。これだけ利率が低くなった今では考えられないことです。     *予定利率とは、保険会社が加入者から払い込まれた保険料を株式などで運用してられる運用利回りのことで、加入時期によって異なります。同じ保険金額の設定でも予定利率が高ければ私たちの支払う保険料は安くなり、逆に低ければ保険料は高くなります。   また、...

差額ベッド代を払わなくてもいいケース~差額ベッド代の負担は大きいので、病院側の「空きベッドがない」にはしっかり対応しましょう~

入院してお金がかかった人の支出内訳をみると差額ベット代にかかる金額が大きいようです。みなさんは病院から請求された金額は、そのまま書かれている金額どおり支払わなければならないものだと思っている方がほとんどだと思います。もちろん基本的にはそうなのですが、差額ベット代については払わなくてもよいケースがあるんですよ。意外に知られてはいないことなのですが・・・。それは、厚生労働省の通知に以下のように記載され...

特約付けすぎ貧乏~アレもコレも保障を付け過ぎては割高に~

一度生命保険に入ろうと決めると、設計するに当たり、保障額や特約などをどうするかということになります。「特約」というのは、生命保険を補完するものとしていろいろありますが、その中で自分が必要なものを選んでいくことになります。(全く付けなくてもいいですし、付ければその分保険料は高くなります。)※特約には、災害割増特約・傷害特約・災害入院特約・疾病入院特約・通院特約・成人病入院特約・女性疾病入院特約・収入...

生命保険が必要な人とは?~自分がなくなったあとに困る人がいる人だけが保険が必要な人です~

なぜか日本人は「生命保険に入るのは当たり前」という常識ができあがっていて加入していない人を見つける方が難しいかもしれません。ですが、本当にみなさん生命保険に加入しなくてはいけないのでしょうか?私は少なくとも、独身や退職をされた方はもう一度考えてみる必要があるのではないかと思います。要するに、「家族がいない方」や「子どもはすでに独立しており、奥さんと二人の生活なら大きなお金はかからない」という「まさ...

医療保険は必要ありません!~実際の自己負担は2~8万円で済むかもしれません!?~

私は医療保険には加入していません。(生命保険には加入しており、そこには入院保障はついています)その理由は、① 日本には健康保険制度があるからです。② 勤務先には福利厚生制度があるからです。③ 貯蓄が少しあるからです。もう少し詳しくお話しさせていただきますと、■ ①について、健康保険を使い診察を受けた場合、まずかかった医療費の全額を支払うわけではありません。仮に医療費が100万円かかったとしても、実際に窓...

日本人は保険好き!?~保険はお付き合いで入ってはいけません~

特に昔に加入した方に多いのですが、隣近所のおばさんに「お守りだと思って入って」と言われると「そうかな」なんて思い加入した、新入社員の頃、会社に出入りしている保険の外交員のおばさんに「先輩方にも入ってもらっているから」と言われなんとなく流れで加入した、などという方がとても多いのには驚きます。ただ、保険は自分自ら勉強し、よく検討して入ったという方が少ないのも事実です。やはり専門用語の羅列やとても細かく...

保険の見直しは大きな節約に!~いつの間にか1000万円以上のお金を払っている!?~

人生の中で出費する金額が大きいものといえば、住宅・車・保険ではないでしょうか?保険は毎月払いや1年払いにしている人が多いので実感のない方もおいでるかもしれませんが、それでも数万円・数十万円単位の出費となっているはずです。それを単純にX30年、X40年としてみてください。驚くような金額になりますよ。1年の保険料が30万円(実際これくらい払っている方は大勢います)とすると、25歳加入・60歳払い込み終...

保険は四角・貯金は三角って?~まさかの時の準備ができれば保険はいらない~

貯蓄は大きな金額を貯めるまでに時間がかかりますが、保険は契約をしたその日から大きな補償を受けられます。この保険の機能をわかりやすく言い表したキャチフレーズに「貯蓄は三角、保険は四角」というものがありますね。ただ、保険はあくまで「不測の事態に備えるもの」であって、なんといっても,お金を貯める基本は「貯蓄」です。理由は簡単!貯蓄は日々の生活において自由が利きます。「台風で屋根が壊れた」「遠くの親戚に不...

あえてクレジットカードを持たないという勇気!

みなさん、何枚のクレジットカードをお持ちでしょうか?確かに現金を持たなくてもよい、ポイントが付く、マイレージが貯まる、水道・携帯電話料金はもちろん最近では国民年金もクレジットカードで払えるようになってきており、その便利さや手軽さには目を見張るものがあります。特に、必ず支払わなければならないもの(公共料金や国民年金など)がクレジットカードで支払えるようになると、すなわち自動的にポイントが貯まっていく...

どうする?子どもの保険?・・・そもそも子どもに保険は必要か?

子供にも、親と同じように保険に入ったほうがいいのではと考える方も多いと思います。小さいうちは熱を出したり、ケガをしたりと病院へ行くことがよくありますものね。ですが、子どもには自治体の医療費助成があるため、病気になっても大きな負担にはなりません。自治体によってその内容は大きく異なりますので一度最寄りの役所で確認されておくことをオススメします。自治体により、はじめから窓口負担が0円の場合や窓口では一旦...

ケース別で保険と注意事項を考えよう!

① Aさん  家族構成 : 独身          住まい   : 両親と同居(父親は現役)          手取り収入: 280万円          不安   : 「みんな生命保険には入っているの?」           アドバイス「社会人になったら生命保険に入るのが普通」という常識のようなものがありますが、それは間違いです。各々のおかれている環境によって全く異なります。Aさんは、独身で同居...

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