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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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「毎月分配型投資信託」は、もういらない!?考え方次第ではもう必要なくなりつつあるのかもしれません・・・。

毎月分配型投資信託はもういらないかもしれません。
今でも変わらず人気があるので、こう聞いて驚かれる方も少なくないと思いますが理由は以下のとおりです。

もともと、複利効果の観点から「毎月分配型ファンドは資産形成層には向かない」と思っていますが、
その方その方の考え方によっては「それもいいのかも」と思っている部分もありました。
定期的にお小遣いのように、あるいは年金のようにお金を受け取りたい、そういう仕組みがある商品であれば購入したいと考えて購入するのであれば、それも選択肢の一つだと思っていました。
定期的にお金を受け取ることが楽しみだと言われれば、それを否定する権利はどこにもありません。
むしろ、これほど目的がはっきりとしているのであれば、お年を召した方がそのお金で温泉に出かけたり、孫にお小遣いをあげたりするのは微笑ましい光景です。

ただ、一つそれでも、分配金をたくさん出している、いわゆるタコ足配当の投資信託よりも、分配金は多少少なくても基準価額が減っていない商品を選んでいただきたいということはお伝えしておきたいと思います。
売却する時、あるいは償還(いわゆる満期)を迎えた時に、「こんなはずじゃなかった・・・」ということがありませんように、しつこいようですが、何度もお伝えさせていただいておきます。


それに付け加えて、もう一つ確認して頂ければと思うのは以下のことについてです。

「SBI証券の特徴(いろいろ比較してここに決めた理由)」でも申し上げておりますように、
最近「投資信託定期売却サービス」たるものが誕生しています。
保有している投資信託を、申込金額と申込日の設定を行うことで、毎月決まった金額だけ売却し、現金を受け取ることができるサービスです。
具体的には、例えば「毎月、または隔月15日に10万円」などと、公的年金の受け取りに合わせて前もって期日と金額を設定しておけば、自分年金として(公的年金にプラスという感覚で)受け取れるというものです。

つまり、自分で決めることができるのです。
取り崩す日にちと金額を自分の予定や都合に合わせてあらかじめ決めておくことができるのです。
今まではそのようなことができるなどということは一切なく、運用先の証券会社などによって否応なく決められていました。
それが、自分で行えるとなったらどうなるでしょうか?

わざわざ高い手数料や信託報酬などのコストを払って毎月分配型投資信託を選ぶ理由がなくなるのではないでしょうか?


普段は、あるいはある程度の年齢(年金をもらうくらいの年齢)になるまでは、
低コストで分配金がなるべく出ない投信で(つまり、複利効果をできるだけ享受して)資産形成を行ない、
              
もうそろそろ定期的にお金が欲しいなと思う時期になったら投信自動売却サービスに申し込み、
              
以降は自動で定期的にお金を受け取るという仕組みを自らの選択により作ることができます。

それができるようになったのですから、もうそろそろ「毎月分配型投資信託」を見直す時期に来ているのかもしれません。
「投資信託定期売却サービス」の登場により、「毎月分配型投信」一遍通りではなく選択肢が広がったとすれば、それは私たち投資家にとっては嬉しい限りです。
「毎月分配型投信」を購入するよりも、効率的な運用方法を行えるようになったのですから・・・。


「毎月分配型投資信託の悲惨な現状(2012年4月現在)」でも申し上げましたように、「お小遣いがもらえるようでいい」とみんなが飛びついて購入した毎月分配型投信の分配金の多くは、
実は元々自分のお金の取り崩しだったという衝撃的な現実
があります。
それに加えて、それでも「やっぱり私は定期的に収入がほしい」という価値観をお持ちの方には、「投信自動売却サービス」の登場によって応えていくことができるようになったというサービスの進化があります。

このようなことから、私は毎月分配型投資信託はもういらないかもしれないと思っています。


お金に関係することには難しい言葉や表現がついてまわります。
「約款」などはその最たるものではないでしょうか?
難しすぎて、分厚すぎて読む気もしないという場合がほとんどですよね。
でも、そこが落とし穴が潜んでいるところなんですよね。

この毎月分配型投信で言えば「特別分配金」という言葉がこれに当てはまります。
「特別」というとなんだか「いいもの」のように捉えてしまいますよね。
「特別」が分配金を利益からではなくて基準価額を減らしてでも出しているから「特別」なんだという意味だなんて思いもしませんよね。
(これに対して「普通分配金」は「普通」に利益からのみ分配金を出しているから「普通」なんだということです)

書いていてもこんがらがってきちゃいました。
それに、分配金には「普通分配金」と「特別分配金」の二つがあるということも知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「分配金」なら「分配金」一つにしてっ!って感じですよね。

お金に関することについては、そのデメリットや落とし穴から先に勉強したほうがいいのかもしれません。


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