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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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③ 現金を常に用意しておく!

株式投資をやっている人(はじめようとする人)はいつも現金を持っておく必要があります。
現金を持っておくというのは何もタンスに置いておくとか、本当に持ち歩くという意味ではありませんよ。
そんなことをしていたら安心できません。
泥棒に入られたらお仕舞です。

それは「いつでも株が買えるようにしておく」ということです。つまり、銀行に預けておくにしても、定期預金にしておいたのでは「いざという時すぐに」お金を用意できませんから(定期は通常途中解約不可)、普通預金に預けておいて「いつでも買える体制を整えておく」ということです。

私は、個人的には「外貨建てMMF」に預けておくことをオススメしていますし、実際に私もそうしています。
これは、今の円高を利用してのものです。個人的には今の日本円はどう考えても高すぎる、やがて円安方向に行くと思っていますし、私の投資に回しているお金は余裕資金、つまり10年くらい放ったらかしでも困らないお金ですので、海外投資することが可能です。
「10年間円安にならなくてもいい(困らない)お金」ということです。「円安になるのを10年間待てるお金」とも言えます。


株で儲けるためには「暴落時で買う」ことが大切です。
そして、その暴落はいつやってくるかわかりません。
明日かもしれないし1カ月後かもしれない、1年後かもしれないし、2年後かもしれない。もしかしたらしばらくやってこないかもしれない。
でも、その「突然」に備えておかなければなりません。
日頃から、
です。
そして、それは「いつ来るかわからない」けど「いつか来る」「いつか必ず来る」突然です。
それは歴史が証明しています。
今まで、株が下がらなかったことは一度もなかったし、また一度下がったものが二度と騰がらないということもなかったのです。

ですから、暴落でさえ買えれば、下がりに下がったところでさえ買えれば、儲けられる可能性はかぎりなく高いということです。
あとは、待てるかどうかですね。
3年、5年、10年という単位の時間軸で自分の投資全体を考えられるかということです。
今、自分が20代で投資を始めるのなら、まだこの先、30年、40年と投資できる時間があります。
もしかしたら50年、60年あるかもしれません。
ほんの数年先の目先ではなく、こういう長期のスパンで自分の投資全体を考えられるか、こういう考えで臨めれば「暴落はチャンス」だと思うのです。
まさか、暴落したものが30年間そのままということはありませんから、多分・・・。


それに、「現金がいつもある」ということは株式投資をする上で精神的な安定をもたらします。

心に余裕が持てますので、焦ったりパニックになったりすることから遠くにいられます。それはとても重要なことです。
株式投資とはほんとうに人の気持ちが左右するものだからです。精神修養といってもいいくらいのものです。
「株の儲けは我慢料」とは、お金の神様と言われた邸永漢先生の残されたお言葉です。
それくらい、株式投資においては「我慢」「忍耐」「冷静」「毅然」が求められます。
「もし下がっても残っているお金でナンピンできる」「もし下がっても他の手が打てる」というのは心強いかぎりです。
株式投資は、いつもこういう状態で行わなければなりません。
それが理想ですね。

人は案外お金を残しておくということが苦手です。
つい、あるだけ使ってしまうのですね。
ですので、ここでも「我慢」です。
全部買いたいのを我慢して、ナンピン用のお金や暴落用のお金を残しておかなければなりません。

お金は3つに分けておくのです!



市場が暴落すれば、普段なら買えないような株までもが下がりに下がってくることが多分に見られます。
高くて買えなかったものや優良銘柄と言われるものに手が届きそうです。
そんなとき、「そうは言っても本当に大丈夫だろうか」と誰もが一度はその怖さに躊躇するものだと思いますが、株の儲けは「暴落で買ってこそ」のものです。
チャンスは目の前に見えています。どうするかは自分次第です。
まず、「怖い気持ちを抑えてみんなと反対のことができるか」ですね。この気持ちを決めなければなりません。
でも、暴落はチャンスでしかありません。上記でも申し上げましたように、長期的なスタンスで投資することができるのであればまたとないチャンスです。さらにそれが個別銘柄の暴落ではなくて市場全体の暴落であればさらにチャンスと言えます。
市場全体の暴落では、特に「大」暴落においてはパニック売り状態になっていて売りが売りを呼んでいる状況であることが多いからです。
少なくとも、その企業の評価に対する売りではなくて、心理的なものによる売りであったのであれば、感情が鎮まればやがてその分(パニックになって売られた分)は株価が戻ります。


そして、気持ちが決まった時、なければならないのが「お金」ですね。これがなければどうしようもありません。動きようがないのです。
お金がないことは身動きが取れないということです。
暴落では、ただひたすらじっとして嵐が過ぎ去るのを待つというのも一つの姿勢ですし、お金がなければそうするよりほかないのですが、できれば買い向かいたいところですよね。
何しろ、買えば儲かることがわかっているのですから・・・。
何もできないことが悔しくてなりませんね。普段から暴落のためにお金を用意しておかなかったから、全部使ってしまってよけておかなかったから黙って見ているよりほかないというのはけっこうつらいものがあります。
できればこういう「我慢」は日頃からの準備によって避けたいものですね。


株をやっている人は、どんな時にでも動かせる余裕のあるお金をいくらかでも持っている必要があります。

これはお金持ちの人にしかできないということではありません。

大は大なりに、小は小なりに自分の戦略を展開するのに必要な用意を普段からしておく必要があるのです。
イライラするのは多分大暴落の時に軍資金を持っていないからですね。
目の前に「多分大丈夫」ということがわかっているものがあるのに、自分の準備不足によってそれを手に入れられないのです。打つ手はわかっているのに、その手段だけがないというのはなんとも地団駄を踏まなければならない状況ですね。


さあ、株式投資をするのなら、お金は3つに分けておきましょう!
そして、いつ暴落が来てもいいように普段から準備しておきましょう!
「備えあれば憂いなし」。株式投資の成果は「普段がものを言う」のです。




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