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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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⑤ 下がったら、笑って過ごそう!パニック売りだけは避けなければなりません!

みなさん、ご存知ですか?
あの2008年10月のリーマンショックでさえ、半年も笑っていたら元に戻っていたんですよ!

「どこまで下がるのだろう」「この先どうなってしまうのだろう」と世界中を震え上がらせた恐怖の数日間でさえ、笑いながら時が経過するのをただじっと待ってさえいたらよかったのです。

市場は一度ネガティブな感情を持ち込まれてしまうと、まるで底なし沼のようになっていってしまいます。
なぜなら、それは「感情」に支配されているからです。
「感情」とは、パニックということです。
いい会社とか、来年は利益が見込めそうとかそんな具体的な数字には目もくれずに、「感情」=「気持ち」で売却という行動に出ていってしまうのです。
まさに、「売り」が「売り」を呼ぶ状況ですね。

機関投資家も例外ではありません。というよりも、もっと冷徹かもしれません。
なにしろ自分のお金ではありません。長い間、汗水たらしてやっと貯めた大事なお金という認識を持ち合わせてはいませんので、自分の責任をなるべく少なくしようとあたりかまわず売りを浴びせてきます。
そのお金と言ったら巨額です。
ですから、それを受けた市場はまた瞬時に安値を更新していってしまいます。
それは、もう売り枯れるまで続きます。

ですが、ここで冷静に考えていただきたいのですが、
今下がっているのはあなただけでなく、株を持っている人の株全部が下がっているのです。大暴落すると自分の持っている株が紙くずになるのではないかという恐怖に襲われます。
あたかも、そうなってしまったような気になっています。
でも、暴落しているのは株価だけで、会社の売り上げまでもがゼロ(なくなってしまう)わけではありません。
市場が暴落している最中でも、会社(の建物の中)では社員が黙々といつも通りの仕事をこなしてくれています。


ですから、どんなに下がりに下がったといっても、下がっている最中に慌てて投げ売りするのでなければ、あなたの乗っている船が大揺れに揺れているだけで、沈没してしまったわけではないのです。
つまり、あなたの財産が消えてなくなったわけではないのです。

船はそんなに大きな船ではありませんから、波の大きさによって揺れに揺れることもありますが、嵐は必ずおさまります。
それが自然というものですね。台風も大雨も嵐も1週間以上も続くことはまずありません。必ず、いつかは静けさを取り戻して、またいつもの日常に戻るのです。
株式市場にも同じことが言えます。必ずまた市場は戻っていくのです。
だから、パニックになってはいけないのです。
感情で行動(売却)してはいけないのです。


怖い、不安という感情だけで大暴落に立ち向かおうとすると、多分決定的な失敗を起こす確率が高くなると思われます。
感情は、これはプラスの感情もそうなのですが、特にマイナス(負)の感情は投資をして儲けるということにおいてはただ妨げとなってしまう性質のものでしかありません。

これに対抗するには自分の知識と勉強しかありません。
売りたい、売らなくちゃという感情を封じ込めるだけの絶対的な力(質)と量が必要となります。
それに加えて、焦らないで自分が信じたものを貫く気持ちですね。
我慢、辛抱です!
このどれもが欠けても人間は一度わき起こった衝動を抑えることはなかなかできません。

そして、暴落を心理的に支えてくれるもう一つが、現金を常に用意しておく!ということに他なりません。
それは、本業からでもかまいませんし、株が倍になって半分を売却してとっておくのでもかまいません。
逆を言うなら、この時のために株は倍になったら半分を売却しておく!ということです。
そして、しつこいようですが、この儲けたお金はすぐにまた株を買ってしまってはいけません。
普通預金や外貨建てMMFなどすぐにお金を引き出すことができるものに預けながら次のチャンスを辛抱強く待ち続けます。
中途半端な下げで使ってしまわずに、1年でも2年でも3年でも絶好の機会を待ち続けます!

とにかく、一にも二にも暴落がいつ来てもいいようにいつもいつも準備だけは整えておきましょう!

さあ、大丈夫ですか?
株式相場に下げはつきものです。というよりも、自分が購入した後に下げるのが株というものです。
「なんでぇ~」と言ってもはじまりません。株とはそういものだと思うよりほかありません。
でも、いつまでも下げてばかりでないのもまた事実です。
市場はどこかで必ず下げ止まります。そして、今度は反転していきます。
それなら、下がった時は笑っておきましょう。
心中穏やかでないかもしれませんが、そんな時はいちいち相場を見ないのも手かもしれません。
もし、買い向かうお金を持ち合わせていないのなら、なおさらです。
笑って、見ないで、過ごしましょう!
そして、次の暴落までにはちゃんとお金を用意できるようにしておきましょう。
どうしようもないことをアレコレ考えるよりも、よっぽど建設的ですよね。



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