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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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毎年、年末年始の食費の節約はこうやってしています!

年末に近づくにつれてスーパーに並んでいるものの多くが値上がりしてきます。
お魚や野菜なんかは見る見るうちに上がっていきますね。
また、12月も中旬を過ぎるとスーパーの棚一面がお正月用の品物に変わっていきますね。
これはもう毎年のことです。

そこで私は年末年始、特に年末の食費のやりくりとしてこんなことを実践しています!
12月のスーパーの様子は毎年ほとんど同じですので、一度要領を覚えてしまえば、毎年毎年繰り返して活用できるパターンです。



① 根菜類は12月半ばまでに買っておく!

お正月によく作られるのが煮しめ。それにゴボウやレンコン、里芋などは欠かせません。
ですが、これらはどれも日持ちのする野菜。
それなら値上がりしてくるなぁと思った時に早く用意してしまっておきましょう。
週に何度か行くスーパーなら値段の変化はわかるもの。
前回に来たときと比べて高くなっているなと感じたら、そこから年末にかけて徐々に値上がりしていくサインです。
そう感じた時に買っておくべし!


 

② おせちやお雑煮用の蒲鉾も12月半ばまでに買っておく!

紅白の蒲鉾はおせち料理などにはかかせませんね。
でもこれって、よく考えてみると普段のスーパーにも置いてあるものですよね。
松や梅の模様が描かれている蒲鉾ならいざ知らず、普段も置いてある紅白の蒲鉾さえも、少しパッケージをお正月用に変えただけで値段が跳ね上がっています。
通常なら150円くらい、安売りの時には100円ほどで買えるものが、12月の半ばくらいになると、400円500円にまで高くなっています。
3倍、5倍のお値段です。

ただし、蒲鉾は賞味期限があるのが①の根菜類とは違うところ。
早めに買っておくという発想はなかなかできないかもしれません。
ですが、よく考えてみると蒲鉾って1月1日の元日には使ってしまうもの。
そう考えたうえで、蒲鉾の賞味期限を見てみると12月15日くらいに並べられている蒲鉾の賞味期限は1月1日、2日くらいになっていませんか?
ということは、おせち料理に使っても大丈夫だということです。

この12月15日前後というのが大きなポイントです!
この15日というのは、並べてある食品がお正月用のものに入れ替わったり、お野菜などはさらに値上がりしてくる分岐点なんですね。
(*お住まいの地域によってこの日にちは変わってくるかもしれません。お近くのスーパーに合わせて行動していただくことをお願いいたします。)

また、蒲鉾の賞味期限はだいたいが2週間前後のようです。
これらすべてがちょうど重なるのが15日くらいだということなのです。

蒲鉾以外にもそのご家庭ご家庭でお正月に使われる食品でこれに当てはまるものがあるかもしれません。
同じように探してみてくださいね!




③ 年末のメニューをあらかじめ想定して、11月後半~12月前半の献立を考える!

我が家では食材の高騰する年末(15日以降31日まで)はお助けメニュー(食材の値段がいつもと変わらないもの)を作ることに決めています。
その例としては、カレーライス・焼きそば・ラーメン・マーボー豆腐など豆腐を使ったメニュー・シチュー・スパゲティ・お好み焼き・コロッケ・クリームコロッケなどです。
つまり、麺類やご飯ものが中心ですね。
故に、栄養のバランスがとても難しくなるのですが、そこはなんとか主婦の知恵を使って乗り切っています。

ですので、これ以前(11月後半~12月前半)はこのメニューを食卓には出さないことを心がけています。
つまり「またぁ」とならないための工夫ですね。

2週間くらいありますし、その中で食材はけっこう高くなっていることも考えますと、結構な金額の節約になっています。
子どものクリスマスプレゼント代くらいになるのではないでしょうか?
ぜひやってみてくださいね。




④ お正月こそ外食する!

節約節約と言いながらあれっ?と思われるかもしれませんが、我が家ではお正月は外食することにしています。
もちろん、その分日頃は節約したり、外食に行くのを控えたりしてという前提でのことです。

なぜなら、先ほどからも申し上げておりますように、お正月はどうしても食材が値上がりするからです。
ですから家で作っても外で食べるのと同じくらいかかってしまうこともありますし、少なくとも同じメニューを作るのに普段よりは多くかかってしまいます。
それなら、お正月ということもありますし、外で食べるとやっぱり楽しい気分になりますので外食しましょうということです。
つまり、こんなことを言うとお正月気分が台無しになってしまうのですが、費用対効果が高いということです。
それがお正月だということです。

簡単にまとめると、食材が全般的に値上がりするお正月は、家で作った場合と外食した場合にかかる金額との差が縮まる⇒費用対効果が最も高まる時だということです。
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