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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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危ない投資 【私が怪しい・危険だと思って投資しないと決めている商品】

世の中にはたくさんの危ない商品が溢れています。
今の世の中、とくにお金がない、あるいは減っていくことへの不安が大きくて、みんなその対策に躍起です。
少しでも今あるお金を増やしたい、そして安心したいと思っています。
どうしても、今あるお金に満足したり、今あるお金を守る(減らさにでおこう)ことを考えるよりも、いっときではあっても「これを増やせれたら・・・」ということを考えてしまいます。

危ない商品とは人々のそういった心理を上手くついたものであることは否めませんね。
もちろんすべてがそうだとは言いませんし、言えません。
だけど、人は不安な時ほど、ついよく理解しないままにふらっと手を伸ばしてしまうことがあります。
その時は藁にもしがみつきたい気持ちなのでしょう。
もっと言えば「自分だけにチャンスが訪れた」と錯覚してしまうのかもしれません。
とにかく、一瞬冷静さを失うのだと思います。

でも、これだけは絶対なのですが、世の中そんなにうまい話があるはずありません。
そんなことはどう転んだってないんです。


以下は、そんな時に思い出して購入を踏みとどまったり、購入するにしてももう一度よく考えてからにするという機会を持っていただくために、私自身が買わないと決めている商品の紹介です。
「確か、この商品の名前が「危ない商品」としてあがってたっけ?」というような思い出し方をしていただけて、結果損をせずに済んでいただけたら嬉しいかぎりです。


特に、私は「よくわからないものは買わない」ということを絶対としています。

その基準として(私が年だけなのかもしれませんが)カタカナのものや難しい単語や紛らわしい言葉を用いている商品はよくよく注意することを心がけています。

説明が長いものも避けています
ここでいう、説明が長いとは、仕組みがややこしいものということです。

私の理解力の問題なのかもしれませんが、聞いていて(読んでいて)途中でわけが分からなくなるものには投資しません。

変則的な考えかもしれませんが、単純明快に説明できないものというのは、どこかで裏があったり、あざとさがあったりするように思えてなりません。
でなければ、単純に説明できるはずですよね・・・。
それはどこかにカラクリ(騙し)が隠されているかもしれない危険性が高く、またそれを素人が見いだせる可能性は低いのではないかと思っています。

そして、海外の投資信託や株式投資など、自分がよく勉強してかつ理解・納得したもの以外の為替が絡む商品については投資しないようにしています。

その最たる例が、FXや外貨建て終身保険などですね。
特にFXは一時期、大きく儲かる、主婦でも儲けられる投資として盛り上がりましたが、私は絶対にこの姿勢を崩しませんでした。
なぜなら、私にとってFXは「よくわからないもの」と「為替が絡むもの」ということが二重に重なる危険なものだったからです。

但し、私にとってそうであったということであって、これらの商品を悪いと言っているわけではありません。リスクを承知し、商品性を十分理解している方であれば危険ではないということにもなります。
その点においては最終的に個人の判断によるものとなりますが、あくまで私が自分の判断において危険だと思っている商品を以下にご紹介させていただきましたので、ご参考にしていただければ幸いです。




【私が怪しい・危険だと思って投資しないと決めている商品】


① FX

少額の証拠金たるものを原資にして、最大25倍までのレバレッジを効かすことができるのが怖いです。(25倍のレバレッジを効かせるということは、儲けた時の金額も大きいかもしれませんが損したときの損失額も大きくなります
個人的には素人が手を出して儲かるような商品ではないと思っています。



② 外貨建て終身保険

終身保険なのですが、実際に受け取る時(満期や解約時)に円高になっていれば損ということが起こり得ます。
保険金の受け取りは外貨建てになり、その時の為替に左右されます
現在、超低金利の日本に比べ、諸外国の金利は高いので予定利率が高く設定されており人気のようですが、そこには受取時の為替リスクは含まれておりません。
私は為替が絡むものには手を出さないことに決めています。



③ 通貨選択型ファンド

通貨が選べるということで人気のようですが、そもそもその選べる通貨というのがマイナーなものが多く、流動性が低いので、為替レートの変動が激しいというリスクがあります。


④ 特約付き外貨預金

あらかじめ決められた一定期間中の為替レート次第で、元本が確保されるかどうかが決まる商品です。
「あらかじめ決められた一定期間中」というのが要注意で、こんな一定の期間の間に為替が自分の思い通りに動くはずがありません。
むしろ、為替とは一定期間においては自分の思いとは逆の方に動くものです(あくまで私個人の経験上ですが)。
為替の変動の怖さを知っている方なら怖くて買えない商品だと思います。



⑤ 変額年金保険

老後の年金の不安から、「年金の足しに」とつい購入してしまった方が多いようです。
「元本保証」と思われている方も多い(実際そうではないのにそのように思ってしまうような説明の仕方をされたという方も)のですが、あくまで運用を行う(投資信託などで)商品ですから元本の保証はありません。

元本割れが生ずる要因は、運用の失敗とコストの高さです。
そして、仮に運用成績がよくても、銀行や保険会社が取得する費用が高額であるため、高利回りはあまり期待できないのです。
一般には、契約時初期費用として一時払い保険料の3~4%以上、運用期間中は毎年、運用関係費や保険関係費として、積立金額に対してあわせて2~3%、年金受取時に管理費用として年金年額に対して1%程度のコストがかかる商品が多いとされています。

こんなにコストがかかっているなら、自分で直接投資信託を購入したほうが割安です(それにどうせ投資信託で運用されているなら)。



⑥ 海外口座開設を代行業者に依頼すること

私は【海外投資】をオススメしていますが、このような業者を通しての取引(口座開設)は絶対にしないでいただきたいと思っています。
一番いいのは、例えば中国株に投資するのであれば、現地(中国株の場合、香港)に行って直接口座開設することですが、もしそれが時間の問題や言葉の問題があって不可能というのであれば、日本の証券会社を通しての買い付けでも十分だと思っています。

現地で直接開設し、株式を購入するよりも何かと制限は多くなりますが(増資が割り当てられない等)、それでも資産を日本円にそのまましておくことに比べて、円安になった時の資産防衛の対策は打てていると思います。

日本の業者が口座開設してくれるのなら安心ということは決してありません。



⑦ 未公開株式

もうこれは新聞やニュースでも日常的に騒いでいることですので、みなさんもうすでに「危険なもの」として頭の中に入っていることと思いますが、「まだ上場していない株式があって、それを買うチャンスがあなたに与えられましたよ、ラッキーですね。上場時にはきっと高い値段がつくと間違いありませんから、その時に売れば必ず儲かりますよ」というもの。
こういう電話がかかってきたら要注意。絶対にその手口に乗らないでください。



⑧ 毎月分配型投資信託

「タコ足配当」とは、運用不振のためにたとえ運用益が分配金の支払額を下回っていたとしても、投資元本を取り崩して分配金を出すことを言うのですが、これが行われているものが非常に多いのが毎月分配型投資信託です。
要するに、運用益は悪いのに、毎月分配金を出して、見せ掛けはよくしているということです。
みなさんがお小遣いのようだ、年金のようだと喜んで受け取っているこの分配金は、実は元本から削られたもの
ということなのです。

*詳しくは【毎月分配型投信】のところをお読みください。
なぜオススメしないのかはもちろん、そのカラクリを詳しく説明させていただいております。




以上なのですが、これらはあくまで私の知る限りにおいてという前提ですので、危ない商品のごく一部だと思います。
つまり、危ない商品はもっともっと存在していると思います。それも無数に。
そして、今後もさらに増えてくるでしょう。
商品は次々に新しく出されてきますから、その中にまたきっと危ない商品が含まれていることでしょう。

ですから、皆さんにお願いしたい(注意していただきたい)のは、これだけだと思わないでいただきたいということです。
できれば商品名だけではなくて、自分が投資しないという基準を持っていただきたい、それを明確にして堅持して頂きたいと思います。

それが自分の身を守ることになります。

もう一度言わせていただきます。
世の中、簡単に儲かる話など絶対にありません。
あるとしたら、みんな儲かっています。
でも、実際にはそうではないですよね。
だとしたら、やっぱり美味しい話なんて存在しない
のです。

自分の資産を増やすことよりも守ることが大切な時もあるのです。
『守りながらも攻める』これができれば一番いいですね。

今の日本において、それが出来るのが【海外投資】だと思っています。

今後円安になっていったとき、今、海外に投資しておくこと(しておいたこと)は自分の資産を守る(守った)ことになります。
それは数年後、結果としてしかわからないことののですので、それを今(のうちに)実行することは攻めの姿勢になります。
また、円安に対しての攻めの姿勢ということもできますね。
そういう意味で【海外投資】は『守りながらも攻める』ことになるのです。
それが出来る数少ない投資のやり方だと言っても過言ではないかもしれません。
ご検討いただければと思います。
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