fc2ブログ

損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

Entries

インデックス投信とアクティブ投信の徹底比較!!

投資信託には大きく分けて【アクティブ投信】と【インデックス投信】の二つがありますが、まずその特徴を見ていきましょう。


① インデックス投信とは?  

市場全体の値動きを示す、例えば日経平均株価指数に連動する成果を目指します。要するに、「市場平均並み」の利益をあげましょうというものです。

 アクティブ投信とは?

投資対象を絞って選択することで、市場平均より高い」利益をあげましょうというものです。

※③ ETFとは?

運用方法(考え方)は、基本的にインデックス投信と同じですが、株式市場に上場されていますので、マーケットが開いている時間帯は、普通の株式と同じように売買が可能です。



【アクティブ投信とインデックス投信の比較】

アクティブ投信インデックス投信
運用方針日経平均株価TOPIXS&P500などの平均株価指数を上回る運用成績をあげることを目指します。

日経平均株価TOPIXS&P500などに代表される平均株価指数などに連動した運用成績をあげることを目指します。
逆に言えば大きくは儲けられないということです。
インデックス投信はあくまで平均点を目指す投信であり、市場平均を大きく上回ることを目指すわけではないからです。つまり、市場平均しか取れないということです。
厳密に言えば、コスト(信託報酬)の分だけ、確実に市場平均を下回るパフォーマンスになります。

運用方法ファンドマネージャーが行います自動化されています(=市場平均、市場連動ということです)
コストファンドマネージャーが積極的に運用するため、また銘柄入れ替えも頻繁に行うため高くなります。銘柄選択のために大量の情報を収集する必要がないため人件費もかからず、銘柄入替の頻度も低いので安くなります。
運用成績ファンドマネージャーの手腕により大きく異なります(つまり投資信託の商品によって大きく差が出るということです)。あくまで市場平均並み。
ゆえに、投資信託の商品によっての差も大きくありません。
圧倒的に本数が多い本数が少ない
まとめ①ファンドマネージャーは少しでも利益を出すために常に情報を得なければなりません。
それに伴って個人投資家も動く必要があるかもしれません。
数多くの企業に分散投資しているので、そのうちの何社かが業績不振であったり、仮に倒産したとしてもほとんど影響を受けません。
つまり、買ったら放ったらかしでも大丈夫!
それでも運用方針によるところから、市場平均くらいのリターンが自動的に得られることになります!
本業の傍らに少しでもお金を増やしたい、という人にはピッタリの投資方法かもしれません!
まとめ②これまで販売されてきた投資信託のほとんどが「アクテイブ運用」によるものでした。
しかし、その中で、市場平均を上回っている商品は、5年間で見た時には約30%、10年間では約20%しかないようです。
伝説の投資家ウォーレン・バフェットも、「ほとんどすべての投資家にとっての最良の方法は、最も手数料の安いインデックスファンドを持つ事である」または「一般の投資家にとってはインデックスファンドはベターな戦略だ」と述べています。



では、インデックスファンドに投資することが、ベストの投資法だと言えるかというと、そうではないと私は思っています。
インデックスファンドはあくまでも平均を目指すというものです。
言い換えれば、平均しかリターンが受け取れないということです。
もちろんそれで十分という考えもあると思います。
ですが、まだ20代、30代の若い方なら、リスクを取れる容量も時間も大いにあります。
そのメリットを十分に生かしていただけたら・・・と思います。
それを生かせるのが、個別株への直接投資です。
また今なら(今の円高を生かすなら)海外投資です。
(※現在は一時期よりも円安に振れておりますが、私は100円、120円、150円とまだまだ円安に向かうと思っておりますので・・・)

バフェットはまた「プロのファンドマネージャーには色々制約が多いので、一般投資家でも彼らに勝てる」とも述べています。(その辺のことについては、《損しないために守る15のルール》でもお話しさせていただいておりますのでご一読いただければ幸いです。)
バフェットが言うように個人投資家である私たちがファンドマネージャーに勝てる要素を持っているのなら、それを生かさない手はないと思うのですが、如何でしょうか?その最たるものが【時間】なのです(時間の自由)。





【結論】

個人が投資するなら、アクティブ投信よりも手数料の安い【インデックス投信】を購入したほうが良いと思われる。
その中でもコストの安いものを選ぶこと。
但し、インデックス投信もあくまで市場平均のリターンが得られるというだけのことなので、最終的には勉強をして個別株を購入されることをオススメします。
私自身は将来円安に動くであろう(但しこれだけは時期がわかりません。数年後かもしれませんし、二十年、三十年かかるかもしれません)と思っておりますので、海外投資に比重をおいております。




◆ インデックス投信のコストについて・・・

伝説の投資家ウォーレン・バフェットも、「ほとんどすべての投資家にとっての最良の方法は、最も手数料の安いインデックスファンドを持つ事である」と述べられているように、インデックスファンドに投資する時このコストはとても重要になります。

では具体的にどれほどコストによって差が生まれてくるのでしょうか?
以下、例にとって見ていきたいと思います。

【100万円を購入、10年間保有した場合のコストの差 】
※購入時手数料、並びに信託報酬はどの投資信託(商品)を購入するかによって異なってきます。

一般的な手数料の例購入時(販売手数料)年間(※信託報酬は毎年自動的にかかってきます)10年間での差
アクティブ投信2%信託報酬 1,5%2万円 + 15万円 = 17万円 
インデックス投信ノーロード投信を選択すれば無料信託報酬 0,5%0万円 + 5万円
= 5万円
※分かりやすくするため分配金を再投資しないとして計算しています。
インデックス投信は基本的に分配金を再投資して複利で計算しますので、実際には上記以上に差が出ます。

なんと10年間でその差は12万円にもなるのです!
もし、投資金額が10倍の1,000万円ならばその差は120万円にも!
軽自動車が1台買えてしまうような金額の差もでもが生まれるのです!


インデックスファンドの信託報酬は、だいたいが安いのですが、目安としては信託報酬1%未満です。
だいたい信託報酬0.5~0.8%くらいに集中しています。
信託報酬は、毎年、純資産総額から、自動的に引かれますので、長期投資では、安くないと運用成績が落ちてしまいます。

また、この他にかかるものとして、信託財産留保額というものがありますが、これはかからないものもあり、一般的には、0.5%未満が多いです。



インデックスファンドは市場(日経平均、TOPIXなど)に連動する投資信託ですので、同じ市場に連動するファンド(銘柄)であれば運用成績はほぼ同じになります。であれば当然、手数料が安いインデックス投信を購入した方が運用成績がよくなります。つまり、得ということです。

しかしながら、注意しなければならにことは、運用成績がほぼ一緒になるにもかかわらず、ファンドごとに販売手数料が異なり、さらに同じファンドであっても投資信託を販売する証券会社、銀行によって販売手数料が異なることがあるという点です。
この点についてはよくよく注意しなければなりません。  
 
※信託報酬はインデックスファンドの商品ごとにどこで購入しても一緒なのですが、販売手数料は各証券会社、銀行が一定の範囲内で自由に設定できるため、同じファンドでもどこで購入するかによって異なるということが起こっているのです。

このように、インデックスファンドを購入する時には、販売手数料が安いファンド、そして販売手数料が安い証券会社・銀行でで購入する事がとても重要になってきます。
そのファンドの代表がノーロード型のインデックス投信であり、ネット証券です。

ただ、いくら手数料が安くても扱っているインデックス投信の数が少なければ使い勝手はよくありませんのでその点にも注意が必要です。




スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

Categories...B

openclose

私のおすすめ、ノーロード投信に強い!

株式投資の名言&格言集


presented by
ウォーレン・バフェットによろしく

右サイドメニュー

ネット証券2013年度顧客満足度第1位はここ!!

最新記事

スポンサードリンク

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

お財布の整理が貯まる秘訣!

ベルメゾンネット

プロフィール

waffle cone

Author:waffle cone
「ママチャリでお買い物」が大好きな主婦です。

手軽に積立をはじめるならここ! 業界屈指の格安手数料! 

外貨MMFもここでやってます!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

(*^o^) ブログランキングに参加中。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

規約

ホームページの内容の無断転載を禁じます。 ここに記載してあるすべての情報のご利用については自己責任でお願いします。 何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任を負いません。