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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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金額別ポートフォリオの日本株投資に変更あり!?・・・アベノミクスにより日本株市場が大幅高&円安を受けて

最近、私が考えていること。
それは、昨年からご紹介させていただいていた金額別ポートフォリオの日本株の金額(割合)の変更をお伝えするか否か、です。
なぜなら、この間に日本株市場が大幅に上昇し(為替も円安に)ているからです。

私が、金額別PFをはじめてご紹介させていただいたのは、昨年の11月30日(11月29日時点で考えたもの)でした。
そして、その時の投資環境は、日経平均が9400円、円ドルが82円というものでした。
まだ民主党政権で、日本経済の先が見えない、暗闇の中にいた時期です。

そして、自民党・安倍政権に変わり、「アベノミクス」とやらを打ち出すやいなや、株式市場が大きく反応し始めました。
そうしてあれやこれやといううちに、2月22日の日経平均終値は11385円にまで上昇しています。
なんと、3カ月足らずの間に、2000円もの上昇を成したのです。2割以上のUPです!


さあ、これをどう考えましょうか(どう考えたらいい)?
いわば、分かれ道とも言えるところですね。

私がPFをご紹介したときすぐに買付された方はいいのです(つまり、昨年中に購入済みの方=この今の上昇が始まる前に買付を済ましている方)が、今から買おうとしている方は思案のしどころですね。

今後この上昇が続くかどうか・・・?
もう終わるのか?まだ続くのか?

投資で一番難しいのは、この長さ(上昇相場が続く期間)に法則などなにもないことです。
数か月で終わるときもあれば、1年くらい続く時もあります。
ほんとうにマチマチで、その時その時でしかありません。

だから、ここに投資の難しさがあります。
イコール、そこが投資家の能力だということですね。
見極める力。
予測する力。
総合力も試されます。


私は、個人的には日本株は仕込み済みの立場にいます。
ですが、現時点でまだ買えていなかったとしたら、その場合には「待ち」の姿勢を取ります。
つまり、今の時点では買いません(これは今回は諦めるということにもなるかもしれません)。
言い換えれば、買えません(もう高くなってしまってタイミングを逃したということです)。

私が繰り返し話していることなのですが、株を買うのは安い時=暴落時です。
ですが、今は2割上昇してしまっています。
ですから、買わない=待つということになります。

もちろん、これからもっと上昇していくかもしれません。その可能性は高いかもしれません。
この夏の参院選までは高いかもとも思います。
ですが、それでも暴落時(今回の上昇相場が始まる前まで)に買えなかったのであれば、今回は諦めた方が無難です。
なぜなら、私には「暴落時に買う」という鉄則があるからです。

ですから、現時点で、日本株はマッタ!です。
一旦、キャッシュの方に入れておきましょう。
そうしておいて、次の暴落を待ちます。


株式投資の諺に【相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく】というものがあります。
今はどのときに当たるのでしょうか?

そして、私の個人的な指標として、みんなが今まで相場が下落していた時は見なかった(見れなかった・見たくなかった)証券残高書を見るようになってきたら一相場の終わりに近づいている、というものがあります。
みんなが、というのがポイントです。
また、株式口座を開設する人が増えてきたら(=みんなみんなが株式投資に興味を持ち始めたら)、そこが上昇相場の一区切りとも思っています。

これは、株式投資とはみんながまだ気付かないうち、あるいは怖いと言っているうちに行わなければならないものだと思っているからです。

人の行かない道を行く(行かなければならない)のが株式投資です。
あるいは、人の行く裏を行く(行かなければならない)のが投資というものですね。


※《参考記事・・・2013.2.3の産経ニュースより》

株式市場に個人回帰、新規口座開設急増


個人投資家が株式市場に戻ってきた。証券取引所では株式売買代金に占める個人の割合が高まり、個人顧客が大半のインターネット証券は新規口座の開設が増えている。
アベノミクスへの期待で相場が回復する中、個人の投資マネー流入が拡大すれば、一層の株価上昇も期待される。

東京証券取引所によると、東証1部の売買代金に占める個人の割合は昨年12月中旬に高まり始め、1月はおおむね3割前後で推移。11月中旬に野田佳彦前首相が衆院解散を表明し、株価が上がり始めるまでは2割以下だった。いわゆる“安倍相場”に「海外投資家が買いに走ったのをみて個人が参戦した」(大手証券)ためだ。

ネット証券大手のカブドットコム証券は、1月の新規口座開設数が12月の2倍近くに急増。
1日の売り上げが予算の1.5倍を超えると社員に支給される500円の「大入り袋」は、12月は1日の支給に終わったが、今年は2月1日まで全営業日で支給されている。

取引増加は、1月から実施された信用取引の制度改正も貢献している。信用取引では、投資家が証券会社に委託保証金を担保として差し出し、代わりに資金や株式を借りて取引する。制度改正で、1日に複数の取引を行えるようになり、取引を膨らませた。





ただ、もう一つ考えなければならないことがあります。
それは為替、円ドルです。
それを明日、お話ししたいと思います。

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