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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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今年の夏のボーナスはどうする? ①

あと少しで夏のボーナスの時期になってきました。
今年はみなさんどうしますか?
もうそろそろそれを考えなくてはいけない時期になってきましたね。

今年は、昨年の夏のボーナスの時期とも冬のボーナスの時期ともガラリと様相が違ってきています。
まだ昨年の冬のボーナスのとき(2012年の12月)にはアベノミクスが顕在化しておりませんでしたので、少し動きは出ていたものの、皆さん、株式投資等については様子見といった感じ(まだ疑心暗鬼だったり、否定的だったり)で、とりあえずは比較的安心・安全なものに預けたという方が多かったのではないでしょか?

さて、それから半年。
巷では株式投資セミナーが活況を呼び、株式投資をするかどうかではなくて、どの銘柄を買おうか(買ったら儲かるのか?)ということに目が映っているようにも感じます。
あるいは、投資信託を買おうかどうかではなくて、どの投資信託が儲かるのか?いくら買おうか?ということに関心があるような気配です。
いずれにしても、まだ半年前では予想だにしなかった変化が起こってきています。

みなさん、「このブームに乗りたい」あるいは「乗り遅れまい」としているかのようです。
2月、3月、4月と日経平均は上昇を続けるのに、手元に資金がなくて、地団駄を踏み、横目で見て、この夏のボーナスをいまかいまかと首を長くして待っていたという感じでしょうか?
あるいは、「夏のボーナスが出るまで、これ以上、騰がらないで」と祈るような気持だったかもしれません。
人はどんな時でも、自分だけ取り残されるのは嫌なものです。決して気持ちのいいものではありません。
4月頃、高級時計が売れ出している、高級マンションにも申込者が殺到している、ゴールデンウィークの旅行者も溢れんばかりだなどということを耳にしては、「ボーナスが出る6月まで、7月まで待ってちょうだい」と手を合わせていたかもしれません。

また、企業業績の改善を受けて、今年のボーナスはUPする会社さんも多いようですね。
それはまだ一部の企業、それも大企業と言われる会社に限ってのことなのかもしれませんが、それでも少しは昨年とは違う動きになっているようです。


では、ここで本題なのですが、そのUPした分をどうするか?です。
すぐに欲しいと思っていた物を買いますか?ちょっと贅沢な旅行に出かけますか?
政府や日銀の思惑としては、もちろん消費行動に出てほしいということは言うまでもありません。
そうやって、景気が循環していくことを願っての、今の政策です。
また、そうでなければ、この政策も中折れしてしまう可能性大です。

ですが、ここで少し考えたいものですね。
とりわけ、このブログを通じて、皆さんにお金の貯め方や貯蓄の大切さを伝えている者としては、すべて消費というのではなくて、そのお金で貯蓄の方も考えていただきたいところです。
「どう増やすか?」ということですね。

そこで、今年のボーナスに限って(と言いますか、これから数年続くことですが、2014年が元年なので)考えなければならないことがあります。
それは、言うまでもなく、2014年1月からスタートする【日本版ISA】についてであります。
これは、何度も申し上げているとおり、現在の株式や投資信託などの金融商品から発生する配当金や譲渡益に対する税金の優遇(軽減税率が適用され10%)が今年末にて廃止され、2014年1月から本則である20%に変更されることに伴って導入される個人投資家への税制優遇制度であります。

この夏のボーナスは、このことを念頭に置いて動かなければならないのではないかということです。
もちろん、この優遇制度を使うつもりがないとか、他に余裕資金があるとか、この次の冬のボーナスでそれをすべて用意できるとか、あるいは今年の冬のボーナスと来年1年間の夏冬のボーナスで用意できるというのであれば、この夏のボーナスについては考える必要はないのかもしれません。
ですが、来年1月から始まるその制度はにおいて、その優遇枠は一人につき1年間で100万円であります。
ましてや、夫婦二人ともその枠を最大限に使おうとすれば、その1年の間に用意しなければならないお金は200万円にもなります。
中には、すぐには用意できない、つまり今年の夏のボーナスから準備しなければ間に合わないという方がおいでるのではないでしょうか?
いえ、まだお若い20代、30代の方なら、いいえ、40代、50代の方でも教育費の捻出真っただ中というのであれば、それでも200万円には満たない、いいえ100万円にも満たないという方もたくさんいらっしゃることと存じます。

今年の夏のボーナスは一ひねりしなくてはならないことがありそうですね。


※日本版ISAがスタートするのは、来年1月~です。今からなら、まだ6カ月くらいありますね。
そうであるならば、それまでの間どうするか(どこに預けておくか?)ということも考えなければなりません。
決して現金のまま保有しておくということだけはありませんように・・・。
参考までに、私は、いつでも資金を移せるように外貨MMFに預けようと思っています。そして、制度がスタートして以降、タイミングを見て株式を買い付けようかと・・・。
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