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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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(借り換えの際の)住宅ローン金利、見直しの奥の手!? 新手!?

これって、一昔前にはなかったことです。
私が住宅ローンを返済している時、つまり今までには考えられなかったことです。
それが、時を経てあるようになったというか、できるように(も)なったんですね。
率直に時代の変化を感じます。

という前置きで、さてさてこれは何のことを言っているのでしょうか?
皆さんおわかりになりますか?

それは、【住宅ローンの金利の見直し方に、『金利交渉(銀行交渉)』なるものがある】ということについてなんです。
私はほんとうに驚いたいうか、「時代は変わったんだなあぁ(変わっているんだなぁ、変わっていくんだなぁ)」ということを感じました。

まだあまり知られていないようですし、実際に行っている人も多くはないようなのですが、現実としては、この方法がアリ!のようなのです。
今まででは考えられないことです。一個人が銀行と交渉なんて、それも直接的に交渉なんて、考えられないし、できるとも、していいとも思ってなかったことです。
本当に、そんなことはできないと思っていましたし、していいとも思っていませんでした。

しかし、ここ何年かの間で、密かに、この「金利の交渉」が行われていることがあるようなのです。
それは、銀行と銀行の競争が激しくなってきていることが背景にあるようです。
特に、住宅ローン市場の顧客獲得が熾烈な競争となり、その結果、「もっと下げますよ」「うちなら、これだけ割り引けますよ」ということが密かに起きているようです。
それは特に、「借り換え」の場合においてです。
最近のお客さんは金利にとても敏感になってきていて、少しでも「金利の低い方」へと借り換えを検討する動きが目立ってきたことに伴う、銀行の変化(柔軟化)とも言えるべきことです。

銀行側からすれば、住宅ローンを借りてくださる個人のお客様は優良顧客です。
返済が滞るということがまずないため、安心してお金を貸すことができる対象であるんですね。
よって、他の銀行にその優良顧客を奪われるよりも、少しくらい金利を低くしてでも当行でお客として返済を続けていって欲しいという思惑が働きます。
その結果、金利は引き下げられていく、というわけです。
つまり、「交渉成立」ということですね。

とは言っても、個人ではなかなか切り出しにくいもの。
こんな交渉ははじめてだという方がほとんどでしょうし、どう言ったらいいのかわからないという方がほとんどだと思います。
そんな時は、何はともあれ、穏やかな感じで口火を切ることが大切ではないでしょうか。
「すいません、最近、金利が下がってきているので、少しでも支払いが少なくなる方法がないかなぁと思っているのですが・・・」などと伝えるのはどうでしょうか?
相手の心情に訴えるやり方ですね。

銀行側といっても、相手は人間です。
であるならば、やはり、いきなり高飛車に出てこられたりすれば、不快な思いをするものです。
それは、決して得策とは言えないものですね。
なぜだか緊張して、高圧的になってしまっていた、なんてことのないようにしましょう。
あくまで、「こういうことって(こういうことを聞いたことがあるのですが)、してもらえるものなのでしょうか?」という姿勢です。
やんわりとお願いする感じ、というのでしょうか。立場をわきまえながら、言いにくそうに、でも言いたいことはそれなりに伝える、というのが理想的ですね。
私たちにも「金利交渉」をしてくれとか、私たちは「知っているんだぞ」などという態度はおくびにも出さないことです。

但し、これは銀行によるところが大きいものです。
対応していない銀行もあるかと思います。
ですが、大きな流れとしては、このような動きがあることは承知しておきたいものですね。

自分が利用している銀行でも今後このような動きに追随してくることがあるかもしれません。
その傾向は掴んでおきたいものです。
「知らないばかりに損をしてしまった」ということだけはないように、アンテナは張っておきたいものですね。


「ダメ元」でチャレンジしてみましょう!
OKを貰えれば、ラッキー!!くらいの気持ちでトライしてみましょう。
その結果、もしかしたら、何十万円、何百万円、もしかしたらもっと大きな金額が支払わなくてよくなるかもしれないのです。
その可能性があるなら、指をくわえて見ているのは勿体ない限りです。
悪いことをするわけでもなんでもありません。
ちょっと、交渉してみるだけです。
勇気は要るかもしれませんし、緊張もするかもしれませんが、やってみる価値はあると思いますよ!

それに、もしいいお返事が貰えなかったとしても、次に進めばいいだけです。
「他を探せばいい(=、他行への借り換え)」だけなのです。

やってみて、損なことは何もありません。
であるならば、やらなきゃ損!損!です!!


【参考】
以下のような人が金利交渉に応じてもらいやすい
ようです。

① 安定雇用の人。つまり、公務員の方や大企業に勤めている人。会社が倒産したりして、返済が滞る確率が限りなく低い人ということです。

② 年収が高い人。これも上記の理由とほぼ同じ。

③ 現在、当行にそれなりの預金残高がある人。お付き合いのある人。

④ ③以外でも、今後、退職金などが見込める人。それらのお金を預けてくれそうな人。
  ※これは実際には購入しなくてもいい、つまり見込み客であり得る人
ということです。
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