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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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【確定拠出年金(日本型401K)とは? ⑤】 ・・・ 注意点(特に上昇相場での)と大切なこと

【確定拠出年金(日本版401K)の注意点】


① その視点は長期に合わせること!

確定拠出年金(401K)とは、自分が年金を受け取るような年齢になった時のための商品です。401Kの非課税優遇なども、将来受け取る年金として捉えられているからこその処遇ですね。
そのときというのは、60歳(~70歳の間)のときを指します。
であるならば、特にまだ20代、30代、しいては40代の方にとってもそれは先の長い運用、つまり長期投資ということになります。
確定拠出年金(401K)で忘れてならないのはこのことです。
目先の利益を求めているのではないということ。
つまり、短期投資ではなくて長期投資だということ。
視点は、その何十年後かに合わせておかなければならないということです。
それは必然的に、現在の運用も、これからの運用も、その何十年後か先であるその地点を見つめて行わなければならないということです。

なぜなら、確定拠出年金(401K)は、基本的に60歳までは受け取ることが出来ません(年金の補完というその性質から考えてみても、60歳まで解約できないことは頷けますね)。
であるがゆえに、否応なく、長期運用の視点が求められるということになります。

決して、目先の利益に走ってはいけないということ。
自分が60歳になったとき、その時点でのことから逆算して、その投資対象(商品)を考えなければならないということです。



② リアルタイム売買はできないということ!

確定拠出年金(日本版401K)は、現物株式などのようにリアルタイムで売買することはできません。
一般的には、自分が売買したいと思った日の翌日に実際の売買が行われることが多いようです。
商品によっては、実際の売買は数日後ということもありますので、そこは注意が必要です。
故に、商品の入れ替え(乗り換え)をする際にはこのことを頭に入れておかなければなりません。
下がったと思って、安値で買ったつもりでも、商品買い付けが完了したころには、相場が戻っていて、自分が思う価格で買えていなかったなんてこともないとは言えません。
自分の思い描くタイミングと実際の買い付け完了(または売却完了)がズレていることを想定しておかなければならないのです。
このことにはくれぐれもご注意くださいね。



【確定拠出年金での大切なこと】


これは、日本版401Kを運用するにあたってのポイントと言ってもいいのかもしれませんが、
上記の①(長期投資という視点に立つこと)を踏まえた上で、上昇相場においては部分的な利益確保をしておくことと、株式相場が下落したときにはこれまた部分的に安値で仕込んでおくこと。これがとても大事になってきます。
つまり、現物株式投資と何ら行うことは変わらりません。全く同じであると言ってもいいと思います。
株式投資の基本は、安値で買って、高くなったら売る。このくり返しです。永遠にこのくり返しですね。
そうして、高値で売却できたときには、この次に安くなった時(市場の暴落)において買い向かえるよう、その資金を常にストックしておくのです。
もちろん、タンス預金や普通預金で保有しておくというのはもったいない限りですから、私は個人的には現在の相場背景においては外貨建てMMFに預けています。
確定拠出年金(401K)においても、その運用会社先の商品ラインアップに外貨建てMMFがあれば、限りなく元本保証型商品に近い商品として、それを利用されることをオススメ致します。(但し、決定は自己責任でお願いします)

こうやって、その視点は常に60歳くらいにおきながら、部分的な利益確定と安値購入をいつも思案していく。これを続ける。60歳まで続ける。
これが、確定拠出年金(日本版401K)の運用
ということになるのだと思います。


具体的には、自分の保有商品の価格上昇時には、増えた部分(=一部分)を売却し、元本保証型の商品に預け替えして利益を確保しておきます。
(そうして、元本安全型の商品に預けたまま、次の価格下落を待ちます)
そうして、必ずやまたやってくる市場の暴落時には、今度は以前高値で売却した時に、預け替えておいた元本保証型商品の資金を使って、安くなったリスク型(元本保証型ではない)商品を買い付けるのです。(=リスク型商品の割合を増やす)
あとは、このくり返しですね。
60歳までにこれをどれだけくり返せるかが、資産がどれだけ増えるかということになるのかもしれません。
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