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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

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NISAにおける留意点 ① ・・・ 金融機関選びは慎重に!

【NISAにおける留意点】 ・・・ 金融機関選びは慎重に!


もうすでにNISA口座を開設された方も多いかと存じます。
その方々には大変申し訳ないのですが、「まだこれから」という方々に是非お伝えしたいことがあります。
それはNISA口座を開設する金融機関はくれぐれも慎重に選んでいただきたいということです。
近くだからとか、知り合いに頼まれてという理由で選ばれてしまうとあとで取り返しのつかないことになってしまうこともあることを知っておいていただければと思います。

何故、こんなにNISAをどこで開設するかが大切なのか。
それは、NISA口座は一度開設すると向こう4年間は変更ができないからです。
それは絶対に出来ません。(2014年に開設したものは2017年末までは変更不可。変更ができるようになるのは2018年~になります)
「あとになってやっぱり・・・」ということは認めてもらえないのです。
普段私たちが利用している金融機関では、手続きの手間暇などはありますが、それを覚悟すれば自由に取引する金融機関は自分で選べ、変更できますから、この点においてまず今までとは勝手が違います。
ですから、後でうっかりということがないようにしていただきたいのです。

そして、変更できないということはつまり、自分が選んだその金融機関が取り扱っている商品やサービスしか受けられないということになります。
サービスは違っても取り扱っている商品はどこもほとんど同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、それは全く違うのです。

わかりやすい例を申し上げれば、銀行と証券会社ではまったく違います。
銀行では株式は買えません。
つまり、NISA口座を通じて株式を購入したいと考えているのであれば、銀行で口座開設をしてはならないのです。
それは証券会社で行わなければなりません。

銀行で取り扱っているものは、主にNISA口座を考えた場合、『投資信託』ということになります。
ですが、ここでも要注意です。
その取り扱っている『投資信託』も、銀行では本数が限られていることが多いのです。特に、地方銀行であればその傾向が強いと思われます。
取り扱い数が少なければ、当然、選択肢も限られてくることになります。
簡単に言えば、ある中から選ばなければならないことになるわけです。
その中に自分の考えやスタンスにマッチしているものがあれば何も問題ありません。
ですが、少なくないケースにおいて、それは難しいと言わざるを得ないのではないでしょうか?
この点が特に気をつけなければならないことだと思われます。


つまり、まとめますと、


◆ まず第一に、自分はNISA口座で何を購入したいのか?ですね。

これが、どこで開設するのがいいのか(あるいは、どこで開設しなければならないのか)に繋がります。

株式を購入したいのであれば、そこでまず銀行に開設することは避けなければいけないということになります。
投資信託のみの購入を考えているのであれば、銀行も選択肢の中に含まれるということになります。

* 銀行では、ETFやJ-REITのように、証券取引所に上場されているものは取扱いの対象外となっています。この点もご注意ください。



◆ 次に、投資信託を購入したいにしても、具体的にどれを購入したいと思っているのか?です。

投資信託の本数は現在4000本以上もになっています。その中からどれを購入したいのかズバリ「商品名」を言いなさいと言われても至極難しいことと思われます。
であるならば、まずは商品数を多く取り扱っている金融機関を選ぶのが順当かと思われます。
そうすれば、口座開設をしたあとに、じっくり比較検討することが可能です。
大切なお金です、そしてこれから非課税枠を最大限に活用して少しでも増やしたいお金です、絶対に安易な選択や焦りは禁物ですね。

やはり、本数を多く取り扱っているのは証券会社です。
ですが、ここでも要注意。
何故なら、証券会社によっても取り扱う投資信託の商品は異なるからです。
つまり、A証券会社にはH商品があっても、B証券会社にはH商品はないことがあるのです。
ですから、もし事前に目ぼしい商品があるのなら、自分が口座開設をしようと思っている証券会社にはその商品の取り扱いがあるかどうかを調べておくことをぜひオススメ致します。



◆ また、さらに、手数料ということが付け加えられてきます。

せっかくの利益に対する非課税枠、でも手数料が高かった・・・なんてことにはなりたくないものです。
手数料の低さでは証券会社の中でも圧倒的にネット証券会社が有利です。

こう見ていきますと、NISA口座の開設に最も適しているのは、
ネット証券
ということになるのではないかと思われます。

(ちなみに、私はネット証券会社のSBI証券会社さんにてNISA口座を開設した次第です!)
但し、これは個人個人の考え方や観点、置かれている環境や状況によっても異なってまいりますので、最終的にはご自分が一番使い勝手の良いようお選びいただくのが宜しいかと存じます。


さ、こんなにも大事なNISAはどこで開設するか?ということ。
みなさんはどうされますか?




《 参 考 》 

NISA口座を開設できる主な金融機関(2013年7月現在において)

ネット証券・店舗を持つ、いわゆる一般の証券会社・都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行・信託銀行・信用金庫・生命保険会社・独立系投資信託会社の一部(レオス・キャピタルワークス、さわかみ投信、セゾン投信、コモンズ投信、鎌倉投信の5社のみ)
*レオス・キャピタルワークスは、SBI証券と楽天証券でも購入可能(ひふみぷらすとして販売されています)です。
*コモンズ投信もマネックス証券にて購入が可能です。

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