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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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共働きを考えよう!奥さんが働くことでこんなに差が出ます!~月に5万円のパートでも、20年で1200万円! 

今の20代の女の人には「専業主婦願望」の方がわりあい多いという話をきいたことがあります。
それでも現実には働くのが普通の時代になってきています。
年収が減少の一途をたどっている現在、「結婚したら共働き」があたりまえで、結婚した女性が一生専業主婦のまま過ごせる時代ではなくなってきています。


結婚後の女性が働くことで家計にいくらの収入の差が生まれるのか考えてみましょう。

① 26歳で結婚して、同時に退職し専業主婦になり、そのままずっと働かなかったら総収入はゼロです。

② 結婚前、年収250万円だった女性が、結婚後も子どもが生まれるまでの間の2年間働いて、そのあとはずっと専業主婦だとする  と、総収入は500万円です。・・・これだけでも助かりますね。
250万円 × 2年 = 500万円


③ 子どもが少し大きくなってきた36歳から、月に8万円のパートで働き始め、60歳まで続ければ総収入は
  2804万円
です。・・・これだけの金額を稼げれば、地方であれば家一軒分にもなりますから、かなり余裕が生まれますね。
     250万円 × 2年 = 500万円(*子どもが生まれるまで正社員として働いた)
     1カ月8万円 × 12カ月 × 24年 = 2,304万円
     500万円 + 2,304万円 = 2,804万円

④ 年収250万円の正社員として仕事が見つかれば、36歳~60歳まで働くとすると、総収入は6500万円です。・・・これはかなり心強いですね、住宅や教育、趣味や老後とかなりの選択肢が生まれます。
     250万円 × 2年 = 500万円
     250万円 × 24年 = 6,000万円
     500万円 + 6,000万円 = 6,500万円


⑤ そして、結婚しても会社を辞めずに60歳までずっと働き続けた場合、総収入は8500万円です。・・・④よりさらに幅が広がります。子どもの出産前後に育児休暇を取ればこれより低くなりますが、それでも十分な金額です。
     250万円 × 34年 = 8,500万円


みなさん、どうでしょうか?
このように、具体的に考えてみると、女性が働くメリットが見え、意欲も湧いてくるのではないでしょうか?


実際に今でも、子どもが小学校にあがるくらいになると、働き始める方が多いようです。ただ、その場合でもたいていは、ご主人が配偶者控除を受けられる年収103万円以内にあえて抑えた働き方を選択しているようです。でも、これからは、夫婦で協力して、世帯で年収を上げることを考えましょう!

なぜなら、みなさんが「103万円以内で働かないと実際には損をする」と思っている配偶者控除は廃止される可能性が高くなってきています。これが廃止されれば103万円以内に抑える意味がなくなります。

また、実際には、ご主人の年収が400万円~500万円程度なら、配偶者控除がある場合でも、得する金額は所得税と住民税を合わせても、年間で5万円ほどなんですよ。
この具体的な数字はご存じない方も多いのではないでしょうか?

「えっ、そうなの?年間で5万円しか得にならないなら、私はもっと働くわ」という方もおいでるのではないでしょうか?

仮に、毎月1万円多く稼いだら1年に12万円の収入アップ。ここから、上の5万円を引いても、残り7万円もあります!これだけあれば、外食の回数を何回増やせることでしょう。そして、みんながニコニコですよ!


妻の年収が一定額を超えると、妻自身に税金や社会保険料がかかってきて、年収が130~150万円くらいだと、夫婦合わせた手取り額は一時的に少なくなります。
しかし、妻の年収が160万円を超えると、たとえ妻に税金や社会保険料がかかってきたとしても、世帯の手取り額は多くなります。
結論的には、103万円を超えて働く決心をしたのであれば、頑張って160万円以上の年収を目指して働くのが最も効率的だといえます!

さらに、妻が働くことのメリットは、家計のリスク分散になります。
リストラに合う、病気になってしまう、いつなんどき起こるかわからない事態に備えられます。
ご主人一人で年収600万円稼ぐよりも、ご主人400万円、妻200万円で二人合わせて世帯年収が600万円の方が、いざというときには安心ですね。
加えて、妻が正社員なら、妻自身の老後の年金もく多くなります。

ちなみに、総務省の「家計調査」によりますと、奥さんと子ども1人の3人家族では、1カ月の平均支出は約30万円となっています。
税金や社会保険料を考えると世帯年収は最低600万円は欲しい
ところです!

最後に、奥さんが働くのであれば、家事や育児の負担を奥さんだけに押し付けるわけにはいきません。ご主人の協力が不可欠ですよ!


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