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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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結婚を考え始めたら、考えるお金のこと! ・・・ 独身時代と子どもが生まれる前の夫婦二人の生活の時が貯めどきです!!

倹約派と贅沢派。結婚から5年で460万円の差

        ・・・2013年10月29日 あるじゃん(All About マネー)より一部抜粋


◆結婚後の5年間でどれくらい出費に差が出る?

一生に一度の結婚式。あれもこれもと贅沢したくなるけれど、お財布と相談しないと、新生活に影響がでるかも 結婚を決めたら、結婚式、新婚旅行、新居探し……と色々なことを決めなくてはいけません。結婚式や新婚旅行は、一生に一度の楽しいイベントです。また、新居も2人の生活が始まる場所。新居探しも楽しいものでしょう。

でも、ちょっと待ってください。これらは全て、新生活への第一歩でもあるはず。 楽しさだけで決めずに、よく考えてくださいね。特にお金のことは大切です。

最初にしっかり倹約ができるかどうかで、今後の生活が変わってきます。贅沢にあれこれ散財していると、後で大変なことになるかも。
結婚式、新婚旅行、新居探し、出産までを5年間と仮定して、倹約派と贅沢派でどれだけ支出の差が出るかを検証してみました。


◆結婚式:ハウスウェディングとレストランでは200万円の差

結婚式は一生に一度のイベントなので、ついつい財布のヒモがゆるむことがあります。また、式場から最初に提示されたプランから、追加オプションを重ねていくと、最終的にびっくりする値段になることもしばしば。最初に予算を決めて、しっかりと式場選びをしたいものですね。
全国平均(推計値)は340万4000円。とはいっても、50万円未満から700万円以上まで幅広く分布しています。

700万円以上かかった人が全体の1.5%をしめ、500万円以上でも14.1%となっています。400万円以上だと38%! 約4割のカップルが結婚式に400万円以上もかけています(いずれも全国の推計値)。

では、会場によって料金はどのような差があるのでしょうか?同調査によると、会場別での挙式、披露宴・披露パーティ総額の平均費用は次の通りです。
一般の結婚式場…371.8万円
ホテル…369.2万円
レストラン…293.5万円
ホテル・式場・会館内のレストラン…230.9万円
ハウスウェディング(ゲストハウス)…415.7万円
倹約派はホテル・式場・会館内のレストランをセレクトしたいところ。ホテルと大差 ない施設で、同じようなサービスを受けられるので、お得にセレモニーを行えます。しっかりと設備などをチェックして、お気に入りの施設を見つけたいですね。

また、最近では、ハウスウェディングも人気があります。広いお庭のある元邸宅で1日1組限定の挙式など、こだわった演出で人気ですが、費用も高めとなっています。

結婚式・披露宴にかかった平均費用は、ハウスウェディングが415.7万円で最も高額だったのに対し、ホテル・式場・会館内のレストランは230.9万円。200万円近くの差がでました。



◆新婚旅行:日程・行き先が同じでも100万円の差

同じ行き先でも、ホテルの質などで値段は大きく違う。一生に一度の記念とはいえ、値段もよく吟味して選びたい 結婚のセレモニーの次にお金がかかるのが「新婚旅行」。同調査によると、お土産代をのぞく新婚旅行にかかった2人分の費用の平均は57万3000円。また、行き先はヨーロッパが一番人気で、平均旅行日数は6.9日間とのこと(いずれも全国の推計値)。

旅行会社のツアーを見てみると、ホテルのグレード、飛行機(直行便、並び席)などで料金にもかなりの差があります。

ヨーロッパ8日間ツアーだと、一都市滞在フリープラン格安プランで2人30万円程度からあるようです。また、最高級ホテルで周遊ツアーとなると2人130万円コースという贅沢プランも。同じ日程、行先でも100万円の差がでています。

結局、結婚式と新婚旅行の2つのイベントで300万円も差がついてしまいました。




◆家賃:マンションかそうでないかで月2万円の差

毎月かかる固定費は倹約効果が絶大。同じような物件でも、なんとか安くあげる工夫をしたいもの 新生活で一番の固定費は、なんといっても「住居費」。ご両親と同居する人、社宅などに入居できる人は住居費の心配はいりません。しかし、自力で新居を探すカップルも多いでしょう。

リクルート「ゼクシィ新生活準備調査2012」 によると、親と別居している人のうち、結婚が決まった後から一緒に住み始めた人の67.3%が賃貸住宅を借りています。

新居を借りるとなると、倹約派は家賃をいかに抑えるかを考えたいところ。同調査によれば、1カ月分家賃の平均は8万9000円となっていますが、これは地域によって差が大きく変わってくるでしょう。

住居形態別にみてみると、マンションの平均家賃は月10万2000円なのに対し、アパートは月7万9000円、公団住宅等は月8万4000円となっています。
マンションとアパート・公団住宅等との差は月2万円程度。
倹約派としては、アパートや公団住宅等を選んで月2万円の固定費をうかせたいところ。1年間で24万円、5年で120万円の差になります。



◆出産:病院の選び方で40万円の差も

次に出産事情を見てみましょう。こればかりは、検診から出産までの間、体調や症状、持病などによって個人差が出ます。正常出産の場合は、産院選びがポイントです。

最近注目されている「セレブ出産」は、贅沢派にとっては気になるところでしょう。東京の超有名病院では、出産だけで100万円を超えるところもあるようです。設備や食事もホテル並み。出産パーティーができるようにと、個室が完備されたレストラン付きのところもあります。

「我が国における分娩にかかる費用等の実態調査(厚生労働科学研究費補助金・厚生労働科学特別研究事業)平成21年1月調査」では、出産費用の平均は42万3957円とのこと。

施設別の費用の平均では、大学病院が一番高額で47万9284円、低かったのが市町村立病院で38万6718円でした。調査データ中の最高金額は私立病院での出産81万円。最低金額も私立病院の30万円。私立病院は高額なところからお手軽出産まであるようです。

倹約派といっても、ここで節約は難しいでしょう。贅沢派が80万円、倹約派が40万円とすると、40万円の差がでることになります。




◆5年間の差は460万円!

このように、結婚から5年間のイベントにかかるお金を倹約派と贅沢派で比べてみました。


■倹約派と贅沢派の差額
結婚 200万円
新婚旅行 100万円
家賃 120万円
出産 40万円
-----------------
合計 460万円



かなりの額になりましたね!
そのうち、たった数日のイベントの結婚式と新婚旅行が300万円。かなりの割合を占めています。
5年間で貯めようと思うと、月5万円を貯めないといけない計算に。一生に一度のイベントといっても、新生活のことを考えて、しっかりと倹約派でいきたいものですね。

また、住宅費も見逃せません。月2万円でも、5年間では120万円。固定費を節約することが、貯蓄への王道ともいえます。
このように、月々の支払いだけを見るのではなく、5年や10年の単位で金額差を考える習慣をつけましょう。
賢い倹約派になって、いつの間にかお金が貯まっていた……といえるようになればいいですね。
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