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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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保険料と保障のバランスが大事です!

◇ 保険料と保障の(バランス)の比較

条件:①30歳男性・保険金額1000万円・月払い  
②79歳(平均寿命)に至った場合と88歳に至った場合





保険の種類平均寿命の79歳までに・・・長生きした88歳までに・・・
定期保険
・・・①
 
月払保険料  10790円
支払額合計 6344520円
月払保険料  10790円
支払額合計 7509840円
・満期になって
  しまえば保障が
  終わる
・解約返戻金が
  ない
更新のある
定期保険
・・・②
     月払保険料  期間合計額
30~45歳  2600円   468000円
45~60歳  5580円  1004400円
60~75歳 16760円  3016800円
75~79歳 67160円  3223680円


支払額合計  7712880円
 
月払保険料⇒期間合計額





79~88歳 67160円
        ⇒7253280円
支払額合計 14966160円
  
   
・満期になってし
  まえば 保障が
  終わる

・何かとお金がか
  かるスタート時の
  保険料は安いが..
 
・解約返戻金がな
  い
積立利率
変動型
終身保険
・・・③
※65歳で払い済みになる

月払保険料  16520円
支払額合計 6938400円

※65歳時の解約返戻金が
7490000円あり、これは経年ととも
に増えていく!
65歳で払い済み・保障は生涯続く





①と②においては、「掛け捨ての保険」であるため、原則的には『解約返戻金』がありません。

これに対して、③の【積立利率変動型終身保険】では、一生涯の死亡保障が確保される(一生涯において死亡保障がある保険は終身保険しかない)ことはもちろんのこと、他に以下のような優れた点があります。

・途中、保険料の支払いが出来なくなった時には、解約返戻金の中から保険料を自動的に立て替えられる。
・急にお金が入用になった時、その時点の解約返戻金の90%内で、借り入れができる(但し、借入利率はそれほど低く はありませんので注意)
・保険料を支払い終わって以降(払い済みになったあと)、解約返戻金を年金のように受け取ることが出来る。
 (払い込み終了の時点では、 今までの払込額<解約返戻金 になっているため)
 もちろん、そのまま死亡保障として残してもいい。


つまり、終身保険は『死亡保障を得ながら貯蓄もできる』保険なのです!
言い換えれば、『死亡保障得ながら貯蓄もできる』保険を選ぶことが大事ですね!




※ 終身保険 
      一生涯にわたり死亡保障が約束される
  
変額終身保険
   保険料の運用次第で解約返戻金が増減する(契約時の死亡保険金は保障される)
  
積立利率変動型終身保険
  さらに、運用した利益を積み増していく







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