fc2ブログ

損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

Entries

保険金額・家財金額はいくらにしておく?~3、4年に一度見直して常に正しい保険金額にしておくことが重要です~

火災保険では、建物と家財は別々の契約となります。
両方に入ることも、どちらか一方だけに入ることも出来ますが、ひとたび火事や災害に合えば、建物も家財もそのどちらともに損害が及ぶことが考えられますから、できれば両方契約しておくことをオススメします。

では、まずは建物の保険金額(いくらにするか?)についてみていきましょう。

「2001年4月以前に契約した火災保険は今すぐ見直しを」でも申し上げましたように、2001年4月以降の契約につきましては、保険金額の基準がそれまでの「時価」から「再調達価額」に変わってきております。
 
 ※はじめに加入している(加入を検討している)保険が「時価」なのか「再調達価額」なのか確認しておきましょう!

再調達価額」とは、損害を受けた建物と同じ程度の建物を今建てるとしたら必要な金額」ですので、その建物の新築時にかかった金額で設定しておくのがいいかと思います。

 ※「時価」での契約の場合、その保険は解約して、新たに「再調達価額」が基準となっている火災保険に加入し直すことをオススメします。詳しくは「2001年4月以前に契約した火災保険は今すぐ見直しを」をご覧ください。

ただし、その後、建築に必要な材料費の値上がりがあったり、インフレになれば、契約した保険金額では再建費用に足りない可能性が出てきます。
例えば、新築時に保険金額2,500万円で契約したものの、その後のインフレにより「今建てるとしたら必要な金額」が3,500万円にまで上がってしまったとしますと、再建には不足するという事態に陥ります。

このような場合は、建物の一部にしか火災保険をかけていないとみなされることとなってしまい、本来契約すべきだった保険金額に対する契約金額の割合に応じて、保険金が削減されてしまいます。
つまり、保険金額2,500万円の火災保険に加入していたのにもかかわらず、1,600万円しか出ないということです。
これを、一部保険」といいます。


ですので、一度加入したらそのままではなくて、
定期的(3、4年に1回くらい)に見直すことが必要です!
たとえ、「再調達価額」の保険に加入していてもです。
保険金額は常に正しく設定しておくことが重要です!


ちなみに、上の例とは反対に、材料費が値下がりしたり、デフレになった時には、保険金額の設定が高すぎるという可能性が出てきます。つまり、払わなくてもよい保険料を払っていたということですね。これを超過保険」といいます。
例えば、新築時に2,500万円の保険金額で契約したにもかかわらず、その後のデフレにより、「今建てるとしたら必要な金額」が1,500万円に下がったとしますと、この場合受け取れる保険金額は2,500万円ではなくて、1,500万円です。つまり、1,000万円分の保険料は払い過ぎ(ムダ)だということです。


価格.com 自動車保険


次に、家財の保険金額(いくらにするか?)についてです。

これについては、個々に所有しているものが違ってきますので一概には言えませんが、保険会社で出している目安がありますので、そちらを参考にされてもよいかもしれません。

それによると、

・独身世帯       310万円

・30歳前後の夫婦   730万円

・35歳前後の夫婦と子供1人  1,130万円

・40歳前後の夫婦と子供2人  1,440万円
とあります。


ちなみに、私は自分の家にあるものをおおまかに計算して決めました。
とはいえ、食器や洋服など一体いくつ持っているのか把握しきれていないものがたくさんありますので、先に金額が高いものをリストアップして、あとのものについてはざっくりと食器類は10万円、洋服は一人20万円などとして計算しました。
新たに買うとなると、それも一気にまとめての出費となりますと、金額の大きなものでそれが生活に外せないものであれば負担は相当なものですから・・・。
食器類や洋服などは少しずつ買い足していくということも出来ますので。

この方法で私が算出した家財金額は、1,800万円でしたよ。

予想はしていましたが、やはり上の目安よりも多い金額となりました。
ですので、みなさんも時間があればご自分で計算してみるほうがいいかもしれませんね。



ベルメゾンネット

スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

Categories...B

openclose

私のおすすめ、ノーロード投信に強い!

株式投資の名言&格言集


presented by
ウォーレン・バフェットによろしく

右サイドメニュー

ネット証券2013年度顧客満足度第1位はここ!!

最新記事

スポンサードリンク

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

お財布の整理が貯まる秘訣!

ベルメゾンネット

プロフィール

waffle cone

Author:waffle cone
「ママチャリでお買い物」が大好きな主婦です。

手軽に積立をはじめるならここ! 業界屈指の格安手数料! 

外貨MMFもここでやってます!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

(*^o^) ブログランキングに参加中。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

規約

ホームページの内容の無断転載を禁じます。 ここに記載してあるすべての情報のご利用については自己責任でお願いします。 何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任を負いません。