fc2ブログ

損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

Entries

差額ベッド代を払わなくてもいいケース~差額ベッド代の負担は大きいので、病院側の「空きベッドがない」にはしっかり対応しましょう~

入院してお金がかかった人の支出内訳をみると差額ベット代にかかる金額が大きいようです。
みなさんは病院から請求された金額は、そのまま書かれている金額どおり支払わなければならないものだと思っている方がほとんどだと思います。

もちろん基本的にはそうなのですが、
差額ベット代については払わなくてもよいケースがあるんですよ。
意外に知られてはいないことなのですが・・・。
それは、厚生労働省の通知に以下のように記載されているからです。

*厚生労働省は、次のようなケースの場合、病院は差額ベッド代を請求してはいけないとしている。

1.同意書による患者の同意確認を行っていない

2.「治療の必要」により差額ベッド代のかかる部屋に入院させる場合

   (例)・救急患者、術後患者であって、病状が重篤なため安静を必要とする者、または、常時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする者
      ・免疫力が低下し、感染症に罹患する恐れのある患者
      ・集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する必要のある終末期の患者


3.病棟管理の必要性等から差額ベッド料のかかる病室に入院させた場合であって、実質患者の選択によらない場合
  
      (厚生労働省の医療通知2000年11月10日付保険発第185号より抜粋)


通常、6人部屋などの大部屋にはかかりませんが、個室や2人部屋、3~4人部屋を利用した場合に請求されるようですが、病院が独自に金額を決めることができるため、料金にはかなりバラツキがあります。


■ 「空きベッドがない」といわれたことはありませんか?
患者側としては急なことで気が動転しているかもしれませんし、また「とにかくいいのに診てほしい」の一身ですし、ないと言われてもどうしようもありませんね・・・
患者が本来は大部屋を希望していても、空きベッドがないため特別室を利用することはよくあるケース。病状によっては、大部屋が空くまで入院を遅らせることができない人もいます。

この場合の対処は難しいものです。
厚生労働省の見解も「病院側から料金など充分な情報提供を受け同意書に署名したなら、病院側は差額ベッド代を請求できる。しかし、緊急を要して患者の選択によらず特別療養室に入院した場合は請求してはいけない」としておりますが、なんともあいまいですね。

患者側としては、いいのに診てほしいという思いはあるものの、本音としては料金は気になるところです。
そういう場合、必ず大部屋が空いたらそちらに移して欲しい旨をあらかじめ明確に伝えておきましょう

同意書のサインを求められたら遠慮せずにそして納得するまで説明をしてもらいましょう

「どうなるのだろう」とした気持ちのまま入院していてもよいことはありませんし、不本意なお金は払わないための自己防衛策です。


スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

Categories...B

openclose

私のおすすめ、ノーロード投信に強い!

株式投資の名言&格言集


presented by
ウォーレン・バフェットによろしく

右サイドメニュー

ネット証券2013年度顧客満足度第1位はここ!!

最新記事

スポンサードリンク

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

お財布の整理が貯まる秘訣!

ベルメゾンネット

プロフィール

waffle cone

Author:waffle cone
「ママチャリでお買い物」が大好きな主婦です。

手軽に積立をはじめるならここ! 業界屈指の格安手数料! 

外貨MMFもここでやってます!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

(*^o^) ブログランキングに参加中。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

規約

ホームページの内容の無断転載を禁じます。 ここに記載してあるすべての情報のご利用については自己責任でお願いします。 何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任を負いません。