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損しない!マネー3本柱(投資と貯蓄・生命保険・住宅ローン)~20代の人が40年後困らないために

収入減、増税。真剣にお金を貯めたい、増やしたいと思っている。でも、何をどうしたらいいのかわからない。それに、今あるお金は少しでも減らしたくない。知らなかったばかりに損もしたくない。そんなお金に関して悩んでいたり、損しないための知識が欲しいと思っている方のためのサイトです。特に、20代・30代の若い方が数十年後困ることがないように、真摯にお金のことを考えていきたいと思っています。

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保険は掛け捨てが基本です~保険の予定利率は1990年は5,5%⇒2012年は1,2%~

保険が貯蓄の代わりになった時代も確かにありました。生命保険の「予定利率」が高かった時代です。これだけ利率が低くなった今では考えられないことです。
   
  *予定利率とは、保険会社が加入者から払い込まれた保険料を株式などで運用してられる運用利回りのことで、加入時期によって異なります。

同じ保険金額の設定でも予定利率が高ければ私たちの支払う保険料は安くなり、逆に低ければ保険料は高くなります
 
  また、運用利回りが下がれば、受け取る保険金額も少なくなる可能性もあります。 (契約時に約束されていた保険金額が減額される、つまり約束が破られることもあるかもしれないということです) 


20代のみなさんにおいては、うらやましい限りの利率かもしれませんが、以下にご紹介しておきますね。

   保険期間20年超   1990年・・・5,5%
                1993年・・・4,75%
                1994年・・・3,75%
                1996年・・・2,75%
                1999年・・・2,0%
                2001年・・・1,5%  



日本経済のバブル崩壊後は下降をたどる一方ではありますが、それでも今の利率に比べれば高いですよね。
この数字は何もみなさんをガックリさせるためのものではありません。このような時代に戻ることはまずありませんから、それならそれをしっかりと踏まえたうえで、これから先の対策を十分に考えていただきたいと思います。

保険には、掛け捨て型と積立型の2種類があります。掛け捨て型保障内容を重視したもので約満了時にはお金は戻ってきません。ゆえに、保険料は割安です。
積立型は、保障を得ると同時に、貯蓄性も兼ね備えたもので解約時にある程度のお金が戻ってきます。ゆえに、保険料は掛け捨て型と比べて割高となります。

現在の予定利率は 1,2%です。
これでは貯蓄の呈をなさないとおわかりいただけると思います。
私は生命保険に1994年に加入しておりますから、予定利率は3、75%あります。これでも微妙なところだと思っておりますが、いまのところはこのまま継続しようと考えております。
しかし、今から私が保険の加入を考えるとしたら、保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けて考えますつまり保険は掛け捨て型を選びます
資産形成については別でも申し上げておりますが、20代なら長期投資がができるというメリットを最大限に生かした方法を是非ご検討いただきたいですね。

  *あくまでも掛け捨て型をオススメするものではありませんし、長期投資についても投資というからにはリスクが伴いますので、自己責任においてご判断されますようお願いいたします。


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